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ライオン動物病院

症例報告

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顆粒膜細胞腫

顆粒膜細胞腫 顆粒膜細胞腫

13歳のゴールデンのSちゃんは、全身が震え、後肢がふらつくという事で来院しました。この時点で避妊手術を受けていないということと、外陰部から出血があっ たため、子宮卵巣系の疾患を疑いました。血液検査、レントゲン検査、超音波検査で腫大した卵巣と子宮が確認されたため、試験切開を行いました。
この写真は水腫様に腫れた右側の卵巣です。(写真1)

この写真は左右の卵巣、子宮を摘出したところです。重量は約2キロでした。
病理検査の結果、顆粒膜細胞腫でした。動物の場合、痛みの表情がないため、震えたり後肢がふらつくような場合は、強い腹部痛の場合がよくあります。手術後Sちゃんも元気で家から脱走するまでになりました。(写真2)

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