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ライオン動物病院

症例報告

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脾臓全摘出術

脾臓全摘出術 脾臓全摘出術

ゴールデンレトリバーのRちゃんは2日前からの嘔吐と、元気・食欲の低下を主訴に来院しました。
レントゲン検査、エコー検査の結果、心肥大(僧帽弁閉鎖不全症による)と腹腔内に腫大した脾臓が認められました。

脾臓の腫瘍の場合、脾臓を全摘出することが一般的です。(脾臓はなくても生活に問題はありません。)
病理検査の結果、Rちゃんはレトリバー種に多い血管肉腫であることがわかりました。
血管肉腫は転移を起こしやすく、悪性度の高い腫瘍です。腹腔内での破裂により、急激に症状が悪化することが多くあります。

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